626ファクトリー

目立ってナンボだ。(Webコンサルティング)

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ふつうの中小企業や、地方のお店がホームページを商売に利用する場合、どんなにカッコつけたり、キレイに装ったところで、それが効果や成果を生むことはまずない。

他のホームページよりも、かっこいいものを作るかではなく、いかに他より目立つか?を考えるべきだ。


目立つためには、どうしたらいいのか?

それは、まず「はじける」あるいは、「汚れ」になることだ。
体裁ばかり気にしていては、他と混じってしまうだけである。

「かっこいい」ではなく、「なんやこれ」とか「面白い」を目指すのだ。

ホームページに顔を出すことすら恥ずかしいという社長さんがいるが、
そんなこと言っている間は、まず他に勝てない。

顔の見えない商売なんて、ただでさえ信用してもらうのは難しいものだ。

葬式に白いスーツで出席するくらいの気持ちでホームページを作らないと、今の世の中では、すぐに他のホームページと一緒に埋もれてしまうだろう。

さあ、かっこつけずに、「汚れ」になろう。

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