626ファクトリー

切れない包丁では意味がない

インターネットの普及はどんどん進み、サイトを訪問するユーザもすでにIT武装しつつある。

光ファイバーなどの常時接続のおかげで、ネット利用時間はどんどん増加し、それに伴い適切な検索方法など使い方を理解している人が増えてきた。

そして、個人情報保護などの問題にも正しい知識を持っているひとも増えつつある。

が、しかしながら、そのユーザを招き入れるべきサイト側が時代に取り残されているところが多い。

取り残されているならまだしも、これからサイトで新境地を開こうという企業が、何年も前の手法や知識で新規構築しようとしているところもある。

ユーザのレベルが上がるたびに、受け入れるサイト管理者側はさらに上の対応が求められる。

単にホームページを作るくらいなら、はっきり言えば誰でもできる。

ただ、それを道具として使えるようにできるかどうかが問題だ。

ホームページを「包丁」にたとえるなら、

切れないような、なまくらな包丁作っても、使い物にはならない。

そして包丁は料理のために使うもの。

料理で人を魅了するのが本当の目的。飾って見せるものでもない。

また使い方を間違えれば、凶器にもなりうる。

あなた、使いこなせていますか?

Related article

関連するエントリーはありません。

Comment

twitterRSS