
2008 年 5 月 27 日
ホームページの分野だけに限らないことですが、我を捨て、相手の身になることでホームページは良くなるのです。
ホームページの本質は、他のひとに見ていただく、利用していただくことであり、自分が利用するものではないことをまず前提に考えるべきです。
自分が良いと思っていること、自分がこうしたいと思っていることが、果たして他のひとが求めているのか?
具体的に言えば、あなたの会社のホームページで
トップページに、カッコいいオープニングFLASHを流したい。
トップページで、ストリーミング動画の自動再生をしたい。
アクセスカウンタを付けたい。
としても、果たして訪問者にとって必要なものだろうか?
どうせするなら、
オープニングFLASHは、一度再生したら次回以降は自動停止させたほうが、TOPページを行き来する場合、何度も再生されず訪問者もウザくないだろう・・。
動画の再生は、自動再生ではなく、ユーザ任意にしたほうがいいだろう。急に音が鳴ったりすればびっくりするだろうし・・。
アクセス数を誇示するのは、単なる自己満足であり訪問者には関係のない情報。外部に表示しなくても別でチェックすることができる・・。
自分のことより訪問者のポジションで考えるだけで、ホームページは良くなるものです。
我を捨て、見るひとの立場でホームページを見直しましょう。
タグカテゴリ: Webコンサルティング
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