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SEO対策を自分でやる(4:たかがタイトル、されどタイトル)

SEO対策SEO対策はテクニックというより、ホームページを設計するうえで基本となる「ユーザー視点、正しい文法と構造」さえキチッとやれば自然と結果が出るもんでっせ~。

1.ページタイトル(title)は、ある意味「看板」

HTMLのコードで表すと、

のとこ。

【ブラウザでは、左上に表示】

【ブラウザのお気に入り項目】

【ソーシャルブックマーク】

とこなど、こんなにも使われてます。

そして、GoogleやYahoo!で検索した結果に出る部分はまずこのページタイトルで、検索結果には各サイトのページタイトルと概要がズラズラと並びます。

その中から選んでクリックしてもらうわけですから、
いかにページタイトルでアピールできるか?が重要になってくるわけで、
ある意味「看板」みたいなもんです。

2.ウソ・大げさ・紛らわしいはダメ

広告や看板の大原則でもある、「ウソ・大げさ・紛らわしい」は、ユーザーを困らせるだけですので、やってはいけません。

当然、検索エンジンもこのような行為はチェックしてまっせ~。

最近の検索エンジンはかしこいので、ページタイトルとページ内容の関連性をちゃんと判定してます。

昔は、旬のキーワードをページタイトルにブチ込むというようなことが通用している時期がありましたが、今はまったく無意味です。

3.欲張らずに絞れ(1点張りが最も強い)

ホームページの内容に関連する単語・キーワードをページタイトルに詰め込みまくるのは、単語・キーワードの重要度が分散してしまい、かえって逆効果です。

またページタイトルには表示文字数の制限があります。

Googleであればだいたい全角文字で30文字程度、Yahoo!で約40文字程度になりますので、だいたい30文字程度でページタイトルは付けるようにしましょう。

4.ページタイトル内にも重要度がある

ページタイトルにつける単語・キーワードが複数ある場合は、前にいくほど重要度が高くなります。

【例】ページタイトルが

りんご みかん バナナ販売 ○×商店

この場合なら、

りんご>みかん>バナナ>販売>○×商店

となる。

では逆に、

○×商店 りんご みかん バナナ販売

この場合なら、

○×商店>りんご>みかん>バナナ>販売

となる。

例えばブログなどで記事をアピールしたいなら、ページタイトルは、

記事タイトル:ブログ名

となったほうがいいわけです。WordPressとかは、デフォルトで

ブログ名:記事タイトル

になっているので、変更するべきでしょう。

5.サイト内のすべてのページのタイトルが同じというのはあかんでしょ

たまにみかけますが、サイト内ページのすべてのタイトルが同じというのは、あきまへん。

見る側にとってもかなり不便ですし、検索エンジンに対して評価を下げる可能性も高いのです。

実際自分のサイトがどのような検索結果として表示されるのかをチェックしてみましょ。

Google・Yahoo!で検索バーに、

site:www.example.com
(www.example.comは自分のサイトドメインに置換)

と入れると、検索エンジンに登録されている自分のサイトのページがズラッと出てきます。

例えば、

サイト名:ページ名

としている場合なら、全部同じ内容が表示されてしまうことに気づくはずです。これなら、

ページ名:サイト名

にしたほうが、お気に入り登録やソーシャルブックマークした時などにユーザーに分かりやすくなります。

逆にページ名しか入れていない場合ですが、自分のサイトを別にアピールしたくなければそれでいいと思います。

そのほうが余計な単語・キーワードが少ない分、重要度が高くなるからです。

たかがタイトル、されどタイトル。
タイトルはよく考えてつけるべきでっせ~。

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