
ホームページが完成し、「これからどんだけ反響があるか楽しみだ~」なんて浮かれてしまうサイトオーナーさんがいますが、それはまだスタート地点に立ったに状況にすぎません。
種を畑にまいたのと同じであって、水をあたえ、肥料をあたえてあげないと、実るどころか枯れてしまっておしまいです。
超良血の競走馬を購入し、厩舎にあずけるも調教もせずにほっておくひとなんて、絶対いませんよね?(まさか素質だけで走るとかって考えで・・・。)
そうならないためにも、ホームページは「育てるものだ」という認識を持って取り組んでいく必要があります。
育てるといっても、数ヶ月単位ではなく、1~2年のスパンで考えてください。
昔と違って今のインターネットの世界は、即効性を求めるのはかなり難しい状況になっており、粘りと根性(パチンコみたいですが)の精神でじっくり腰をすえて管理していく必要があります。
管理といえば一般的に、ここの部分の文章を変えてほしいとか、この記事を追加してほしいという、サイトオーナーさんからの指示で変更作業をおこなうもので、どちらかと言えば事務的な作業といえます。
しかし、いくら更新更新といってマメにこのような事務的作業をしたからといって、必ずそれが効果に結びつくとは言えません。
えらそうな言い方になりますが、たいていの場合、Webに関する知識のないオーナーさんの指示で作業をしたところで、それで効果が出るほどホームページは簡単なものではないということです。
「毎日更新するでー」とはりきって更新するものの、実はアクセス数は毎日一桁台とも知らず、大勢から見られてるという「思い込み」だけで延々と更新をするも、結局効果が出ず、途中からあきらめモード突入→放置プレイという状態のサイトをどれだけ見てきたことか・・・
本当の管理とは、更新作業も当然のことながら、
などをオーナーさんと一緒に協議しながら進めていくことが、本当の意味での管理だと考えています。
事務的なホームページの更新作業だけではなく、継続的なSEO対策、アクセス分析等もおこないます。そのデータを基本に、今後の戦略・提案・改善点の洗い出しなど的確にアドバイス・サポートしていきます。
他にもオーナーさんへの要望や宿題もあります。ホームページを成功に導くためには、当然サイトオーナーさんのご協力が不可欠です。
不動産とかなら「まる投げ」で管理させておけばいいのかもしれませんが、ホームページでは、コンテンツ作成のための資料のご用意やブログの更新など、協力していただくところもたくさんあります。
しかし、Webコンサルタントがやる気でも、オーナーさんが協力してくれないのでは、管理している意味もなくなってしまいます。
そんな状況が続く場合は、やっていても意味がありませんので途中で管理もやめさせていただきます。
オーナーさんも無駄な投資をなくせますし、コンサルタントもそんなに暇ではありませんので・・・m(__)m
インターネットの世界は進化が早く、去年通用したことが今年はもう使えないなんてことはザラにあります。
常に最新の情報を収集し、お客さまのお力になれるよう全力を尽くします。
Webコンサルタントの岡本です。Webのことならなんでもご相談ください。プロフィール>>
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